先に結論
- 1年間プラン:5,980円(税込)/1PC
- 永続ライセンス:7,980円(税込)/1PC・Windows
- 主な対象:大学・高専・専門学校・短大の学生、対象校への進学決定者、教育機関の教職員など
- 申込み:教育機関発行のメールアドレスを用意し、購入後の審査を受ける
購入ボタンだけで完了とは限りません。対象外と判断された場合は正規価格との差額が必要と案内されているため、対象校・利用目的・学校メールを先に確認します。
Filmora学割の料金
2026年8月7日に日本向け公式の学生・教職員向け購入ページで確認した表示です。
| 教育向けプラン | 確認時の価格 | 契約・対応 |
|---|---|---|
| 1年間プラン/1PC | 5,980円(税込) | バージョンアップ対応・支払い方法により自動更新 |
| 永続ライセンス/1PC | 7,980円(税込) | Windows・購入対象バージョンを継続利用 |
公式教育ページでは、どちらも「2,000円OFF」と表示されています。比較用の通常価格として年間7,980円、永続9,980円の取り消し線表示がありますが、価格やキャンペーンは変わるため、申込画面に表示された最終金額を優先してください。
通常の個人向けページとプラン名が異なる
通常の個人向けページにはベーシック年間6,980円、アドバンス年間7,980円、永続8,980円が表示されています。一方、教育向けページは「1年間プラン」と表示しています。機能がどの通常プランに相当するかを価格だけで決めず、申込画面の機能・AIクレジット・対応OSを確認します。
Filmora学割の対象者
公式ページが対象として挙げているのは、次の方です。
- 大学生
- 高等専門学校生
- 専門学校生
- 短大生
- これらの学校への進学が決まった生徒
- 教育機関の教職員など
申込フォームには、氏名、年齢、学校名、学部・部署、メールアドレスの入力欄があります。公式は大学等の教育機関が発行したメールアドレスの入力を案内しています。
高校在学中なら「進学決定者」に該当するか確認
公式の対象例には一般の高校生という表現ではなく、対象となる大学等への進学が決まった生徒が含まれています。該当するか曖昧な場合は、合格・進学状況と学校種別を添えて購入前に公式へ確認してください。
申込み前後の手順
- 対象を確認:学校種別、在籍状況、教職員区分を確認する
- 学校メールを用意:教育機関発行のメールアドレスを確認する
- 無料体験で動作確認:普段の30〜60秒素材を読み込み、字幕・BGM・書き出しまで試す
- 教育向けページから申込:氏名、学校名、学部・部署などを正確に入力する
- 購入後の審査に対応:公式から確認が来た場合は、在籍・進学・所属を示す情報を案内に従って提出する
- 契約情報を保存:プラン名、価格、注文番号、更新日、対象OSを保存する
公式ページは、対象利用者ではない場合に正規価格との差額を支払う必要があると案内しています。対象確認を省略しないでください。
1年間プランと買い切りはどちらを選ぶ?
| 判断軸 | 1年間プラン | 永続ライセンス |
|---|---|---|
| 向いている使い方 | 在学中に新しいバージョンを使い続ける | 同じ対象バージョンを長く使う |
| 確認時の支払額 | 5,980円/年 | 7,980円 |
| バージョン | バージョンアップ対応 | 購入対象バージョンに限定 |
| 対応OS | 申込画面で確認 | 確認時はWindows |
| 更新 | 支払い方法により自動更新 | 本体は買い切り |
価格差だけなら1年目は年間プランが2,000円低い表示です。2年目以降も同じバージョンで足りるなら永続版、新機能や大型アップデートを継続利用したいなら年間版を比較します。
永続ライセンスは将来の全バージョンを含みません。公式は、購入した対象バージョンのマイナーアップデートは含まれる一方、主要番号が変わる大型アップデート後の新バージョンには新しいライセンスが必要と案内しています。
自動更新とCreative Assetsを分けて確認
1年間プランの更新
公式教育ページでは、クレジットカード、PayPal、Amazon Pay、Google Payで購入した場合、購入から1年後に同額で自動更新すると案内されています。コンビニ決済、銀行振込、代金引換では、1年後に試用版へ切り替わり、継続には再契約が必要とされています。
Creative Assetsは別契約
購入画面にはFilmora Creative Assetsの7日間無料オプションが表示される場合があります。確認時は8日目以降に月額1,999円で自動更新され、本体とは別契約と案内されています。
確認するチェック項目
- Creative Assetsの選択欄にチェックが入っているか
- 本体の更新日と追加サービスの更新日
- 支払い方法ごとの更新方式
- 解約先が本体と追加サービスで分かれていないか
教材制作と学校PR・商用利用は分ける
Filmoraのビジネス向けFAQは、学生や職員が教材動画を制作する場合は学生・教職員向けプラン、学校法人が学校のプロモーションや宣伝に利用する場合はビジネス向けプランと案内しています。
| 利用例 | まず確認するプラン |
|---|---|
| 授業課題・教材動画 | 学生・教職員向け |
| 講義・学内教育用の動画 | 学生・教職員向け |
| 学校法人の広告・入学PR | 法人・商用向け |
| 企業案件・有償の受託編集 | 法人・商用向けを確認 |
| 収益化YouTube | 用途を添えて公式へ確認 |
学割を購入できる資格と、完成動画を商用利用できる範囲は別の確認です。収益、依頼元、公開先、使用素材を伝えて公式サポートへ確認します。
よくある質問
Filmoraの学割はいくらですか?
2026年8月7日の公式表示では、1年間プラン5,980円、永続ライセンス7,980円です。いずれも税込・1PCの表示で、価格は変わる可能性があります。
高校生もFilmoraの学割を使えますか?
公式は大学、高専、専門学校、短大の学生と、これらの学校への進学が決まった生徒などを対象として案内しています。単に高校在学中というだけで対象かは断定せず、進学状況を添えて公式へ確認してください。
学校のメールアドレスは必須ですか?
公式申込フォームは、大学等教育機関発行のメールアドレスの入力を案内しています。学校メールを利用できない場合は、代替の確認方法があるか申込前に公式へ問い合わせます。
卒業後も買い切り版を使えますか?
公式ページは永続ライセンスを購入対象バージョンで継続利用できると説明しています。ただし、卒業後の利用範囲や商用利用へ切り替える場合の扱いは、購入前に公式へ確認して回答を保存してください。
学割版で学校のPR動画を作れますか?
公式ビジネス向けFAQは、学校法人のプロモーションや宣伝にはビジネス向けプランを案内しています。教材制作と学校PRを分けて判断してください。
無料版・買い切り・商用利用も確認
学割の対象を確認した後、透かし、対象バージョン、更新、完成動画の利用範囲を整理します。
無料版と有料版 買い切り版の注意点 商用利用の条件 自動更新・解約