先に結論
- 次回請求を止める:Wondershareアカウントセンターで自動更新を停止
- 返金を希望する:自動更新停止とは別に、注文履歴から返金申請
- Creative Assets:Filmora本体とは別の契約として状態を確認
- 第三者から購入:App Store、Google Play、販売店など購入元で手続き
解約操作は「今後の更新を止める」ためのものです。すでに支払った代金の返金を希望する場合は、返金条件を確認して別途申請します。
手続き前に4項目を確認
- 購入元:Wondershare公式、App Store、Google Play、販売店のどこか
- 注文番号:購入完了メールまたはアカウントの注文履歴
- 契約名:Filmora年間プラン、Filmora Creative Assetsなど
- 次回請求日:日付だけでなく、可能なら時刻も確認
Wondershareの返金ポリシーでは、次回料金を避けるため、現在のトライアルまたは請求期間の終了時刻より24時間以上前の解約が案内されています。直前まで待たずに手続きします。
Filmoraの自動更新を停止する手順
- Wondershareアカウントセンターのサブスクリプション画面を開きます。
- Filmoraを購入したWondershare IDでログインします。
- 契約一覧から対象プランを選びます。
- 自動更新の停止またはサブスクリプションの解約を選びます。
- 完了画面、契約終了日、次回請求の有無を確認します。
- 確認メールと完了画面を保存します。
アンインストールだけでは解約になりません
パソコンやスマートフォンからFilmoraを削除しても、サブスクリプションの自動更新は停止されません。必ず購入元の契約画面で状態を確認します。
Creative Assetsは別に確認
Filmora公式購入ページでは、Filmora Creative Assetsの7日間無料体験が追加表示される場合があります。確認時の案内では、8日目以降は月額1,999円で自動更新されます。
- Filmora本体だけでなくCreative Assetsの契約も一覧にないか確認
- 7日間無料の開始日時と終了日時を確認
- 不要なら終了時刻の24時間以上前を目安に停止
- 停止後に次回請求が「なし」になったか確認
料金や無料期間は変更される可能性があります。実際の契約画面と注文メールを優先してください。
返金申請は別の手続き
Wondershare公式の返金ポリシーでは、Wondershareから直接購入した多くの製品は初回決済日から最大30日以内に返金申請が可能とされています。ただし、購入した製品、購入経路、利用状況、申請理由などで対象可否が変わります。
| 状況 | 公式案内の要点 |
|---|---|
| 公式サイトから直接購入 | アカウントセンターの「マイオーダー」→「注文履歴」→「返金」から申請 |
| 更新料金の請求後 | 「自動更新を知らなかった」という理由だけでは原則返金対象外 |
| AIクレジットなどを使用済み | 消耗型特典は通常返金対象外 |
| App Store・Google Playなど | 購入した販売元へ申請 |
返金を希望する場合は、対象製品を使い続ける前に、注文番号、購入日、申請理由、問題が分かる画面をそろえます。承認後は対象ライセンスやサービスが無効になる場合があります。
年間プランは支払い方法で更新が異なる
| 支払い方法 | 1年後の公式案内 |
|---|---|
| クレジットカード・PayPal・Amazon Pay・Google Pay | 購入日から1年後に自動更新。同額が請求されるため、不要なら事前停止 |
| コンビニ決済・銀行振込・代金引換 | 1年後に製品版から試用版へ切り替わり、継続時は再購入 |
実際に利用できる支払い方法や更新条件は、購入時期と購入画面で異なる可能性があります。注文メールに記載された条件を保存してください。
自動更新を避けたいなら買い切り版も比較
Filmoraを継続する場合でも、年間プランと永続ライセンスでは更新方法と使えるバージョンが異なります。無料版で必要機能を再確認してから選びます。
Filmora公式で現在のプランを確認 買い切り版の注意点を見るよくある質問
Filmoraを解約するとすぐ使えなくなりますか?
利用終了日は契約内容によって異なります。自動更新停止の完了画面に表示される契約終了日を確認し、必要なプロジェクトと素材を事前に保存してください。
Filmora本体を解約すればCreative Assetsも止まりますか?
別の契約として表示される場合があるため、アカウントセンターで両方の状態を個別に確認します。
解約を忘れて更新されたら返金されますか?
公式ポリシーでは、更新注文は「自動更新を知らなかった」という理由だけでは原則返金対象外です。注文履歴で申請可否を確認し、必要ならサポートへ問い合わせてください。