最低見積額
入力した時間と時給を守るための下限です。これより下げる場合は、価格ではなく作業範囲を減らします。
「1本いくら」ではなく、連絡・素材整理・修正・納品まで含めた作業時間から、最低見積額と1本単価を計算します。
入力した時間と時給を守るための下限です。これより下げる場合は、価格ではなく作業範囲を減らします。
最低見積額へ20%を加え、成長投資や調整余地を持たせた目安です。提案先や実績に合わせて調整します。
複数本案件を比較する基準です。本数が増えても、修正や素材確認の時間が比例するなら安易に下げません。
(1本の編集時間 × 本数 + 連絡・整理・納品 + 修正時間)× 希望時給 + 外部費用。その合計へ予備費を加え、500円単位で切り上げます。
カットや字幕だけでなく、素材確認、連絡、フォルダ整理、書き出し、完成確認、修正、納品まで含めます。素材尺が長い案件は、確認時間も1本の編集時間へ加えてください。
まず作業範囲を比べます。全文字幕、素材検索、修正回数、特急対応などを分け、基本料金へ含める内容を減らせるか確認します。それでも合わない場合は、無理に受けない判断も必要です。
条件が明確で素材も整理済みなら10〜15%、初取引や不確定要素が多い案件なら20〜30%を目安に入力できます。予備費に何を含むかは見積書で曖昧にせず、無料修正の範囲を別に書きます。
受注・売上を保証するものではありません。原価割れを避けるための内部基準として使い、提案先、実績、品質、納期、競合、案件条件に合わせて最終調整してください。