FREE ESTIMATE TOOL

ショート動画編集の
見積もり計算ツール

「1本いくら」ではなく、連絡・素材整理・修正・納品まで含めた作業時間から、最低見積額と1本単価を計算します。

  • 登録不要
  • 入力内容は端末内だけで計算
  • スマホ対応
01 / INPUT

案件条件を入力

まだ未定の項目は、少し多めの想定時間を入れてください。

案件の量
修正とコスト
利益を守る基準
HOW TO READ

3つの金額を、こう使います。

01

最低見積額

入力した時間と時給を守るための下限です。これより下げる場合は、価格ではなく作業範囲を減らします。

02

標準見積額

最低見積額へ20%を加え、成長投資や調整余地を持たせた目安です。提案先や実績に合わせて調整します。

03

1本単価

複数本案件を比較する基準です。本数が増えても、修正や素材確認の時間が比例するなら安易に下げません。

計算式

(1本の編集時間 × 本数 + 連絡・整理・納品 + 修正時間)× 希望時給 + 外部費用。その合計へ予備費を加え、500円単位で切り上げます。

NEXT ACTION

計算した金額を、案件で使える形へ。

数字だけでなく、含む作業・無料修正・追加料金・対象外を文章にして合意します。

初案件を安全に納品する

初案件納品キット

ヒアリング、見積もり、修正、納品チェック、実質時給まで、案件ごとに複製できるPDF・Excel・文例セット。

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FAQ

見積もり計算のよくある質問

編集時間には何を含めますか?

カットや字幕だけでなく、素材確認、連絡、フォルダ整理、書き出し、完成確認、修正、納品まで含めます。素材尺が長い案件は、確認時間も1本の編集時間へ加えてください。

計算結果より相場が安い場合はどうしますか?

まず作業範囲を比べます。全文字幕、素材検索、修正回数、特急対応などを分け、基本料金へ含める内容を減らせるか確認します。それでも合わない場合は、無理に受けない判断も必要です。

予備費は何%がよいですか?

条件が明確で素材も整理済みなら10〜15%、初取引や不確定要素が多い案件なら20〜30%を目安に入力できます。予備費に何を含むかは見積書で曖昧にせず、無料修正の範囲を別に書きます。

この金額なら必ず受注できますか?

受注・売上を保証するものではありません。原価割れを避けるための内部基準として使い、提案先、実績、品質、納期、競合、案件条件に合わせて最終調整してください。