Premiere system requirements

Premiereの必要スペック
メモリ・GPU・OSを確認

「起動できる最低条件」と「ショート動画を快適に完成できる条件」を分けて、購入前に確認します。

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先に結論

  • フルHDショート中心:RAM 16GB、対応CPU、GPUメモリ4GB以上、高速SSDを目安
  • 4K編集:RAM 32GB以上、GPUメモリ8GB、内蔵高速SSDを目安
  • Windows:Premiere 26.0の公式要件はWindows 11 v24H2
  • Mac:推奨はAppleシリコンM1 Pro/M1 Max/M1 Ultra以降、統合メモリ16GB

最低要件を満たしても、素材形式、エフェクト、自動字幕、同時起動アプリで動作は変わります。7日間の無料体験で普段の60秒素材を書き出すところまで確認してください。

Windows版Premiere 26.0の必要スペック

項目最小仕様推奨仕様
CPUIntel第6世代以降、またはAMD Ryzen 1000シリーズ以降。AVX2対応が必須Quick Sync搭載Intel第11世代以降、またはAMD Ryzen 3000/Threadripper 3000以降
OSWindows 11 v24H2Windows 11 v24H2
メモリ8GB RAM(Windows Armは16GB)HDは16GB、4K以上は32GB以上
GPU対応GPUと4GB以上のGPUメモリ8GBのGPUメモリ
ストレージ8GBの空き容量と、メディア用の追加高速ドライブアプリ・キャッシュ用の内蔵高速SSDと、メディア用の追加高速ドライブ
画面1920×10801920×1080以上。HDR作業はDisplayHDR 1000

Adobeの最小仕様はHD編集用、推奨仕様はHD・4K以上の編集用として案内されています。インストール時は表示以上の空き容量が必要です。

macOS版Premiere 26.0の必要スペック

項目最小仕様推奨仕様
CPUIntel第6世代以降、AVX2対応AppleシリコンM1 Pro/M1 Max/M1 Ultra以降
OSmacOS Sonoma 14macOS Sonoma 14以降
メモリ8GB RAMAppleシリコンで16GBの統合メモリ
GPUAppleシリコンは8GB統合メモリ。Intel Macは統合GPUまたは4GB GPUメモリ搭載AMD GPUAppleシリコンで16GB統合メモリ
ストレージ8GBの空き容量と、メディア用の追加高速ドライブ内蔵高速SSDと、メディア用の追加高速ドライブ

60秒ショート編集の現実的な目安

フルHD・字幕中心

縦型1080×1920の素材を数本つなぎ、カット、字幕、BGM、簡単な色調整までなら、公式推奨のHD向け16GB RAMを基準にします。ブラウザや画像編集ソフトを同時に使う場合は、空きメモリが減る点に注意します。

4K素材・重いエフェクト・複数アプリ連携

After Effects、Photoshop、ブラウザを同時に使う場合や、4K素材にノイズ除去・複数エフェクトをかける場合は、最低仕様ではなく推奨仕様を基準にします。

PCの型番だけで「快適」は断定できません

同じCPU名でも、冷却、GPU、メモリ構成、空き容量で差が出ます。最終判断は、普段使う素材と同じ解像度・コーデックで、読み込みから書き出しまで試して行います。

購入前にPCで確認する5項目

  1. OS:Windows 11 v24H2またはmacOS Sonoma 14以降か
  2. CPU:世代とAVX2対応を確認
  3. メモリ:搭載量だけでなく、編集時の空き容量も確認
  4. GPU:GPU名と専用または統合メモリの容量を確認
  5. ストレージ:インストール先、キャッシュ、素材保存先の空き容量を確認

Windowsは「設定」→「システム」→「バージョン情報」とタスクマネージャー、Macは「このMacについて」から主要項目を確認できます。

7日間の無料体験で試す手順

  1. 普段と同じスマホ素材を3〜5本用意
  2. 1080×1920、30fpsまたは普段の設定で新規プロジェクトを作成
  3. カット、自動字幕、字幕修正、BGM、色調整を実施
  4. プレビューの停止、音ずれ、操作遅延を確認
  5. 60秒動画を書き出し、所要時間とファン音を記録
  6. 問題があればプロキシやプレビュー解像度変更も試す
7日間で実機確認

料金を払う前に、同じ60秒素材を書き出す

必要スペックを満たしているかだけでなく、普段の作業が許容時間で終わるかを確認します。体験終了日と体験後の契約条件も開始前に保存してください。

Adobe公式で7日間体験を確認 無料体験の注意点を見る

よくある質問

Premiereはメモリ8GBで使えますか?

8GBは公式の最小仕様です。HD編集の推奨は16GB、4K以上は32GB以上です。ショート動画でも自動字幕や複数アプリを使うなら16GB以上から検討します。

Windows 10でも最新版を使えますか?

2026年8月6日に確認したPremiere 26.0の公式要件にはWindows 11 v24H2が記載され、Windows 10は記載されていません。最新版を使うならOS更新も含めて確認してください。

外付けSSDは必要ですか?

公式はメディア用の追加高速ドライブを案内し、推奨仕様ではアプリ・キャッシュ用に内蔵高速SSDを挙げています。素材量が多い場合は、編集用とバックアップ用を分けます。

参照した公式情報