先に確認する3点
- 購入日:ほとんどのプランは最初の購入から14日以内なら全額返金の対象です。
- 契約タイプ:年間プラン月々払いは、14日経過後に残契約義務額の50%が早期解約料になります。
- 購入先:Apple、Google、Microsoftなどから購入した場合は、その販売元の手順と条件に従います。
実際の請求額・返金額は、解約の最終確認画面に表示される内容を優先してください。
プラン別の解約条件
| 契約タイプ | 14日以内 | 14日経過後 |
|---|---|---|
| 年間プラン・月々払い | 公式では通常、全額返金 | 残契約義務額の50%の早期解約料 |
| 年間プラン・一括払い | 公式では通常、全額返金 | 原則返金なし。期間終了まで利用 |
| 月々プラン | 公式では通常、全額返金 | 原則返金なし。課金期間終了まで利用 |
上表はAdobe公式の一般条件を要約したものです。地域、販売元、プラン、キャンペーンで異なる場合があるため、アカウント画面の条件を確認してください。
「月々払い」と「月々プラン」は別
年間プラン月々払いは、支払いを毎月に分けた1年契約です。契約期間の縛りがない月々プランとは、月額と途中解約の条件が異なります。
Adobeから直接購入した場合の解約手順
- Adobeアカウントにログインします。
- 解約する契約の「プランを管理」を選びます。
- 「プランを解約」を選びます。
- 表示されるプラン詳細、返金額、早期解約料を確認します。
- 解約理由を選択し、「解約の確認」まで進みます。
- 確認メールを保存し、アカウント画面で契約状態を再確認します。
支払い処理中や支払いに問題がある場合、公式案内では解約できず、24時間待つ必要があることがあります。複数プランがある場合は、それぞれ個別に解約します。
解約後に起きること
- 有料アプリとサービスは、原則として現在の課金期間終了まで利用できる
- Adobeアカウント自体は残り、無料メンバーシップへ移行する
- クラウド容量や有料機能の制限に備え、必要なデータをローカルへ保存する
- プロジェクト、素材、フォント、プラグインの依存関係を確認する
- 確認メールと最終請求を照合する
契約前に解約トラブルを防ぐ方法
- 無料体験の開始日時と終了日時を記録する
- 「年間プラン月々払い」「月々プラン」を区別する
- 14日間の起算点と返金条件を注文確定前に読む
- 初年度割引だけでなく更新価格を確認する
- 申込み画面と注文メールを保存する
契約前の確認用
無料体験でPC動作と必要機能を先に確認
継続利用を決めてから契約タイプを選ぶと、短期利用なのに年間プランへ入る失敗を減らせます。
Adobe公式でPremiereのプランを確認 無料体験の注意点を見るよくある質問
解約ボタンが表示されません
支払い処理中、支払いエラー、第三者販売元での購入などが考えられます。購入元を確認し、Adobe公式サポートの案内に従ってください。
解約料はいつ確定しますか?
契約タイプ、購入日、残り期間で変わります。手続きの途中で表示される解約詳細を確認し、金額に納得できない場合は確定前にAdobeへ問い合わせます。
体験版も解約操作が必要ですか?
無料体験終了後に有料プランへ自動移行する申込みでは必要です。終了日前にアカウントで状態を確認してください。